作成日:2026/09/16
〜五木寛之氏の「親鸞」〜
最近、五木寛之氏の「私の親鸞」、小説「親鸞」、「私訳 歎異抄」を続けて読みました。
一番感動したのは小説「親鸞」です。
単行本で6部作となっており、十数年前に発刊されたものです。
浄土真宗の創始者である宗教家親鸞の小説が、ここまで奇想天外な
登場人物とストーリーになっているのに驚かされた。
新聞小説として日々連載されていたことから、
刺激的な話が次々と展開され、息つく暇もないぐらいでした。
正に、一気読みをしてしまいました。
氏の構想力とエンターテイメント力にしてやられた感じがします。
久々に氏の小説に接して、大いに感動した次第です。







